西暦 年齢 出来事
1840 誕生 2月13日武蔵の国榛沢郡血洗島(現深谷市)に生まれる
1859 19 尾高藍香の妹、ちよと結婚
1861 21 江戸の海保塾や千葉道場で文武の道を学び、天下の志士と交わる。
1863 24 高崎城乗っ取り計画をするが、尾高長七郎(尾高藍香)の説得により中止。11月8日に喜作と共に京ものぼる。
1864 25 2月、一橋家の用心平岡円四郎のはからいで喜作と共に一橋家に仕官する。
1866 27 一橋慶喜、徳川家代15代将軍となる。
1867 28

将軍徳川慶喜の音嘔吐、昭武に従いフランスのパリ万博に随行。

1868 29 11月3日、フランスより帰国、一時静岡藩につかえる。
1869 30 11月、明治新政府に仕官。租税正となる。
1873 34 5月:大蔵省を辞任し
6月:第一国立銀行総監役となる。
1876 37 5月:東京養育院の世話をする。
1879 40 グラント将軍の歓迎会を行う。
1882 43 七月、妻ちよ死去。
1883 44 伊藤かね子と再婚。
1885 46 12月:東京養育院を依頼される。
1896 57 9月:第一国立銀行が株式会社第一銀行となり、その頭取となる。
1900 61 男爵を授けられる。
1902 63 5月、かね子婦人と共に欧米を訪問、ルーズベルトに会う。
1908 69 八基小学校で公園を行う。
1909 70 これまで関係した諸会社59社、その他諸団体の役職を辞任する。
1914 75 5月:中国を視察し、親善につとめる。
1915 76 パナマ運河開通記念博覧会の見学をかねて日米親善のため渡米。
1916 77 第一銀行頭取をはじめとする実業界を引退。社会公共事業に尽力する。
1920 81 子爵を授けられる。
1921 82 10月:ワシントン軍縮会議視察をかねて訪問、平和外交を促進する。
1923 84 関東大震災おこり、大震災善後副会長となる。
1926 87 8月:日本放送業界(NHK)の顧問となる。
1927 88 日米国際児童親善会長として日米の人形の交換に努める。
1929 90 12月19日:天皇より招かれる宮中に参内、御陪食の光栄に浴する。
1930 91 救護法の実施について政府に働きかける。
1931 92 1月:ライ病予防協会会頭となる。
11月11日午前1時50分永眠。
11月14日:御沙汰書賜る。
©Fukaya Young Entreprenurs Group All Right Reserved